造船強化概論~準備段階~
造船スキルはカンストしているが、船の強化の要領がよくわからないと言う方は意外に多いようだ。身近なところでも結構いて、要望もあったので一度まとめておくことにする。これまで折に触れて記事にしてきたぼくの造船強化に対する基本姿勢を順を追って書き連ねてみたい。よって、過去のものと重複、ときには矛盾するようなことも当然あろうが、そこは御容赦いただきたい。矛盾が起きるのは、それを書いた当時からぼくが新たに知識を得たということと言い訳しておく。
1:準備段階以前
造船強化に取り掛かる前に用意しなくてはならないことがいくつかある。まず、工廠のある商会開拓街に入れるようにしておくことと、造船キャラの本拠地に100m以上の投資をしておくことが挙げられるのだが、これはFS強化時に①操船熟練度を最大にして、②100m以上投資してある本拠地で、③強化のたびに容量を変えるというのが失敗値を引かないための所謂おまじないで、統計的に有意な関係にもある(もちろん、絶対に失敗しないと言うことではない)。さらには船、パーツ、スキル等のデータを攻略本やwiki等で一通り自分がわかりやすい形で持っておくことだ。2nd Ageの攻略本をオークションサイト等から入手しておかれるとよいのではないか。
2:船の使用目的
これも準備と言えば準備なのだが、新たに船を造るとなったときには、その使用目的をはっきりさせておく必要がある。大別して交易品を積むのか否かだ。冒険移動用、海事用であれば原則交易品は積まないので、出来うる限り容量を減らしていくことになろう。強化パーツも船室や倉庫減の効果があるものを選択していくことになるのである。一方交易品を積むのであれば倉庫減となるパーツはできるだけ避けるべきだ。即ち、船の使用目的によって強化する性能に優先度が生じ、スキル付与以外の強化パーツ選択が違ってくると言うことだ。
3-1:船の選択~再強化~
使用目的がはっきりしているのであれば、乗船者のレベルに応じて船を選ぶ。必要最大レベルが60以上の船については考えることはないのだが、59以下のものについては商会開拓街で再強化ができる(船によってその回数が決まっているのでデータを参照していただきたい)。例えば戦列艦は海事レベル52を求められ、乗船必要海事レベルを57に引き上げることによって、FS強化回数が5回から6回になる。乗船者がようやく海事レベル52になったと言う場合、再強化をするかどうかを確認しておくことは設計に大きな影響を与えるのである。つまり5回強化で満足いくようにするか、6回目を見越してプランを立てるかの違いである。
3-2:船の選択~性能~
船を選ぶときには当然その基本スペックを御覧になるとは思う。3-1で触れたように再強化ができる船であれば、乗船者のレベルがようやく到達した船より、強化回数を増やした方が優れた船になることも多い。例えば再強化1回を施した沙船は5回強化のクリッパーより速いし、後述するがシップリビルドで急加速を付与し、2回再強化した商用大型ガレオンは商用クリッパーよりも燃費に劣るとは言え、長距離航海では威力を発揮するだろう。スペック上の性能比較をする際には、乗船者が最優先したい点を考慮するのは当然だが、速い船なら帆や旋回、対波性能だけではなく容量(少ない方が速い)も、交易船なら船室(燃費に関わる)の大きさ等も見ておくべきである。
1:準備段階以前
造船強化に取り掛かる前に用意しなくてはならないことがいくつかある。まず、工廠のある商会開拓街に入れるようにしておくことと、造船キャラの本拠地に100m以上の投資をしておくことが挙げられるのだが、これはFS強化時に①操船熟練度を最大にして、②100m以上投資してある本拠地で、③強化のたびに容量を変えるというのが失敗値を引かないための所謂おまじないで、統計的に有意な関係にもある(もちろん、絶対に失敗しないと言うことではない)。さらには船、パーツ、スキル等のデータを攻略本やwiki等で一通り自分がわかりやすい形で持っておくことだ。2nd Ageの攻略本をオークションサイト等から入手しておかれるとよいのではないか。
2:船の使用目的
これも準備と言えば準備なのだが、新たに船を造るとなったときには、その使用目的をはっきりさせておく必要がある。大別して交易品を積むのか否かだ。冒険移動用、海事用であれば原則交易品は積まないので、出来うる限り容量を減らしていくことになろう。強化パーツも船室や倉庫減の効果があるものを選択していくことになるのである。一方交易品を積むのであれば倉庫減となるパーツはできるだけ避けるべきだ。即ち、船の使用目的によって強化する性能に優先度が生じ、スキル付与以外の強化パーツ選択が違ってくると言うことだ。
3-1:船の選択~再強化~
使用目的がはっきりしているのであれば、乗船者のレベルに応じて船を選ぶ。必要最大レベルが60以上の船については考えることはないのだが、59以下のものについては商会開拓街で再強化ができる(船によってその回数が決まっているのでデータを参照していただきたい)。例えば戦列艦は海事レベル52を求められ、乗船必要海事レベルを57に引き上げることによって、FS強化回数が5回から6回になる。乗船者がようやく海事レベル52になったと言う場合、再強化をするかどうかを確認しておくことは設計に大きな影響を与えるのである。つまり5回強化で満足いくようにするか、6回目を見越してプランを立てるかの違いである。
3-2:船の選択~性能~
船を選ぶときには当然その基本スペックを御覧になるとは思う。3-1で触れたように再強化ができる船であれば、乗船者のレベルがようやく到達した船より、強化回数を増やした方が優れた船になることも多い。例えば再強化1回を施した沙船は5回強化のクリッパーより速いし、後述するがシップリビルドで急加速を付与し、2回再強化した商用大型ガレオンは商用クリッパーよりも燃費に劣るとは言え、長距離航海では威力を発揮するだろう。スペック上の性能比較をする際には、乗船者が最優先したい点を考慮するのは当然だが、速い船なら帆や旋回、対波性能だけではなく容量(少ない方が速い)も、交易船なら船室(燃費に関わる)の大きさ等も見ておくべきである。
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